お知らせ
野球肘検診 活動報告
2026年3月20日、蓮田市パルシーにて行われました『第103回春の市内大会』において、野球肘検診を行いました。
今回は、大会に参加された蓮田南少年野球クラブ/蓮田ライオンズ/黒浜シュクラーズ/中央フライズ(順不同)の4チームの皆さまにご参加いただきました!
野球肘検診とは、超音波エコーを使って現在肘関節に異常がないかを調べるものです
特に、外側の痛みが出る野球肘である離断性骨軟骨炎(OCD)は、初期は無症状であり、基本的には予防ができません 最もかかりやすいのは10-12歳といわれています。
そのため、この病気を早期に発見することが野球肘検診の一番の目的となります。
今回の野球肘検診では、内側・外側の野球肘に対するエコー評価に加え、柔軟性や圧痛、動作などの理学療法所見を検査しました。
当院では今後も野球肘検診を行う予定ですので、興味のある方、団体様はいつでもご連絡ください。
(連絡先:070-9328-7722 リハビリ室直通 理学療法士佐々木)
ホームページにも野球肘検診の詳細がありますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
ご協力いただいた4チームをはじめとした全ての方々、ありがとうございました。
今回の活動が、今後の怪我の予防と将来にわたって野球を楽しめる一助になれば幸いです。















